潤滑ゼリーが性交痛緩和に最適な方法

潤滑ゼリーで不妊症になる?

アメリカの実験結果によると、潤滑ゼリーの中では、精子の動きが悪くなるそうです。そのため、一部では、潤滑ゼリーは不妊症の原因になると言われているそうです。つまり、潤滑ゼリーのせいで精子が上手く働かなくなり、妊娠しにくくなるということですね。

となると、妊娠を目指す場合は、摩擦による痛みに耐えながら、性交渉を行わなければいけないのでしょうか?男性側もコンドームを着けていないことを考えると、かなり辛いと思われます。そこで、本当に潤滑ゼリーが妊娠を阻害するのか、その真偽を調べてみました。

すると、先述したアメリカの実験結果は、間違いなく存在するということが分かりました。しかし、その実験はあくまで、精子を体外に取り出して行われているため、結果がそのまま実際に性交渉を行う場合に当て嵌まるという訳ではないみたいです。

300人近い人数を対象に、潤滑ゼリーを使った性交渉をしての妊娠成功率を調べたという実験もあるのですが、その数字は潤滑ゼリーを使わない場合と、ほとんど同じとのことでした。そのため、潤滑ゼリーで不妊症になるというのは、まったくのデマだそうです。それでも、極端にゼリーを子宮口くらいまで奥に塗ってしまうと、妊娠成功率にも影響するそうなので、その点に関しては注意した方が良いみたいです。

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