潤滑ゼリーが性交痛緩和に最適な方法

性交痛を和らげる潤滑ゼリーの使い方

性交渉に伴うことが多い性交痛。妊娠を目的に性交渉をする場合は、男性側もコンドームを着けていない関係上、どんなに膣が分泌液を生成しても、性交痛の生じる可能性はどうしても高いと聞きます。となると、別途潤滑ゼリーを使う必要があると思います。

個人的には、潤滑ゼリーと言えば、チューブみたいのから適量指に出して、自分で膣に塗布するというイメージでしたが、最近ではもっと簡単に使えるものもあるそうです。それは、注射器タイプの潤滑ゼリー。注射器、と最初に聞いた時は、膣に分泌液の生成を促す成分を注射するのかな、と怖いイメージが浮かんでしまいましたが、実際はプラスチックで作られたボールペンサイズの注射器だそうです。

なんでも、その先端を膣内に挿入し、ピストンを押すことで、中に入っている潤滑ゼリーが膣に放出されるのだとか。そのため、指で直接塗布するタイプのものと違って、手や指をまったく汚さず簡単にできるため、最近ではこの注射器タイプのものの方が、高い人気を誇っているみたいです。

また、値段も1本につき100円強とお手頃なので、私も今使っている潤滑ゼリーが無くなったら、通販でその注射器タイプのものを買ってみることにします。

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